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P&P(ピーアンドピー)は、企業の様々な営業活動をSPスタッフの派遣を通じてサポートします。

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事例3
高い精度で深夜に棚卸をしたい百貨店の場合
「精度」を重視した社内チェック態勢をとり、きちんとスタッフを管理することで、
次回の実施店舗拡大という成果をあげました。
クライアントの要望
実施規模2,000u×4階というフロア構成での、より精度の高い
棚卸サービスを頼みたい。
作業は営業時間に影響しない深夜の21:00〜07:00に
実施して欲しい。
クライアントの要望
Process
STEP 1.依頼時の課題
カウント対象商品のアイテムが多いことや、売り場が多層階に及んでいることが
問題だった。
STEP 2.課題解決のためのアクション
カウント注意事項がアイテムごとに異なるので、その洗い出しをした。
棚卸当日のタイムスケジュール表を作成した。その際、チームの構成人数をフレキシブルに変更できるよう考慮した。
STEP 3.クライアントへのご提案内容
要求される精度を維持できる社内チェック事項を提案した。例えば全スタッフに対して精度チェックを実施し、社内基準値に達しないスタッフには再検査を、難易度の高い箇所は、特定のスタッフによるダブルカウントの実施により、高い精度になるような棚卸仕様と体制を組んだ。
クライアントの抜取チェック(サンプリング)方法を提案した。売り場をいくつかのブロックに分け、各ブロックのカウントが終了するごとにチェックを実施。売場のカウント終了とチェックがスムーズに連動するようにした。
STEP 4.スタッフとのコミュニケーション
カスタマーインストラクションによる作業指示や、各フロア責任者とのミーティングを行った。ミーティングでは、通常の注意・確認事項に加え、遅滞個所への応援詳(応援メンバー名・指示者・チェック時間・遅延確定判断時間)の確認をした。
STEP 5.実行内容
当日のタイムスケジュールにより進捗状況を管理。各売り場の遅延状況をチェックし、遅れが発生している売り場にはスタッフを回すなどの調整を実施。カウント後の商品整理状況の把握にも気をつけた。
結果
作業は計画通りに進み、大きなトラブルも発生せず、無事に終了した。
高い精度で深夜に棚卸をしたい百貨店C様からの一言
深夜という作業時間にも関わらず、時間内に精度よく終わらせてくれ、大変助かりました。次回の実施時には依頼する店舗を是非増やしたいと思います。
P&P営業担当から
株式会社ピーアンドピー・インベックス(旧棚卸事業部) 高橋 儀行
棚卸サービスはアメリカで60年ほど前に始まり、日本では30年ほど前にスタートしました。最近は、売価×数量をカウントする金額棚卸サービスから、バーコードのスキャンによる単品棚卸に移行されるクライアントがほとんどです。その要求も「商品カウントサービス」から「データ処理サービス」の領域にまで広がり、希望に添った棚卸仕様をシステムグループと力を合わせて提案する必要が発生しています。もちろん「精度」が重要なポイントであることはいうまでもありません。オペレーションチームとの連携により、より質の高いサービスの提供を心がけていきたいと思います。 棚卸事業部 高橋 儀行
※子会社の株式会社ピーアンドピー・インベックスにてサービスを行っております。
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