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小売の現場が、変わりつつあります。デジタル情報家電の複雑多機能化、食の安全性やトレーサビリティなど、消費者への「説明」が強く求められている現在、消費者との緊密なコミュニケーションが必須の要件となりつつあります。一方メーカーや量販店では、コアビジネスへの集中や社内営業部門の縮小が進められています。今、このふたつの潮流の溝を埋めるソリューションとして注目されているのが、SPのトータルアウトソーシング事業(SPO)です。 |
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P&Pは1987年の創業以来、つねに消費者とふれあう場所でSP支援のリーディングカンパニーとして業界を牽引してきましたが、IT関連、小売・流通関連などの総合人材ビジネス企業を傘下におさめ、業界トップクラスの拠点ネットワークを構築、量販店からGMS-コンビニまでの、「フルライン」サポートを実現し、商品流通におけるすべてのプロセスを全国規模で展開できる、数少ない企業となっています。 |
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| メーカーから消費者までを結ぶ「セールス・プロセス・アウトソーシング」 |
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「セールス・プロセス・アウトソーシング(SPO)」の最大の特徴は、マーケティング活動のトータル支援にあります。メーカーの販売戦略に企画段階から参画、量販・小売店への営業活動から、店頭での販売まで、プロジェクトのすべてを専門スタッフがコントロールします。また、販売の第一線で収集した消費者の”生の声”を即座にフィードバックし、次のマーケティング立案を強くバックアップできるのも、P&Pならではのバリューです。 |
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| P&Pのノウハウでフィールドが広がる「ストア」事業 |
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平成18年に合併したラスコーポレーションのフーズ事業も、SPO事業とのシナジー効果により、メーカーまでを視野に入れた事業へと拡大させる方針です。セールスのあらゆるニーズにフィールドを拡げながら、すべての分野において専門性を持った”ナンバーワン”であり続けること、そしてひとつの業態として”オンリーワン”のバリューでお客様のご期待に応え続けることを目指して、時代の変化に即応するビジネスモデル構築に取り組む考えでおります。
今後とも皆様のご支援とご高配を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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株式会社ピーアンドピー
代表取締役社長 山室 雅之 |
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1955年、東京都文京区生まれ。大学卒業後、大手流通企業へ就職。
マネージャーからバイヤーを経験。退職後、メーカーのマーケティング活動の支援を目的に、
株式会社ピーアンドピーを設立、現在に至る。 |
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